女性ホルモンを調整する働きがあるビタミンB6

疲れやすい、日中眠くなる、いらいらする、肩こりが治らない、寝ても疲れが取れない、集中力が続かない、風邪をひきやすい、口内炎や口角炎が出来やすい、下肢がしびれるなどの症状が有る場合、ビタミンB群の不足の可能性が有ると言います。

ビタミンB群は、ビタミンB1を初め、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチンの8種類のビタミンの総称でもあり、これらのビタミン成分が不足する事で先ほど説明を行った症状を引き起こす可能性があるとしているのです。

このうち、ビタミンB6と言う成分は、たんぱく質や脂肪の代謝に必要不可欠な栄養素でもあるのです。

このビタミン成分は、腸内細菌により合成されるのが特徴で、欠乏症になる可能性は少ないと言われています。
しかし、風邪薬などに含まれている抗生物質を長期間服用することで、腸内細菌の育成が妨げられることになり、欠乏症になりやすくなると言われているのです。

また、たんぱく質を多量に摂取する人、妊娠をしている人などの場合は不足し易いので注意が必要なのです。

肉や魚にはB6の成分が多く含まれており、マグロの刺身やバナナに多く含まれていると言います。
また、B6の成分と言うのは、月経前症候群でもあるPMSにも効果が在ると言われているのです。

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